記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

FX用語多すぎ!? その1

導入編 4 FXの基本用語について①

取り敢えず、ざっくりと調べたので羅列します。
これでFX用語が身についたわけではありませんが、
業者のサイトが何を言っているのかはだいぶ理解できてきました。
また、調べていく過程でFX用語だけではなく、経済用語とか、株用語だとか
政策、あらゆる呼称等、ある程度わかっていないとスタート位置にも
立てない気がするので、面倒ですがなんとなく覚えていくことにします。
それと、今回だけでは収まらないので数回はFX用語を調べます。

◆用語

・アイザーウェイ
 ビッド(bid)とオファー(offer)が同じレートということ。
 「チョイス(choice)」ともいう。

・アゲイント
 保有しているポジションに損失が出ている状態のこと。

・Ask
 プライスを提示する側の売値のこと。
 オファー(offer)ともいう。

・アセット
 資産のこと。

・アベレージコスト
 同一銘柄のポジションを複数にわたって保有している場合の、その平均の持ち値のこと。

・アマウント
 外国為替取引の量、もしくは取引単位の全額のこと。

・1本
 100万ドルのことを指し、インターバンク市場において
 ディーラー間で取引する最小単位のこと。

・EBS
 電子仲介システムのこと。
 ボイスブローカーに頼らずに各銀行などに設置された端末から
 直接、為替取引の注文を出すことができる仲介方法のこと。

・インカムゲイン
 利子や配当金等保有していることに対する利益のこと。

・インターバンクレート
 インターバンク市場で行われている為替取引のレートのこと。

・思惑
 ある相場の局面についての主観的な見解や見通しのこと。

・終値
 営業終了時についたレートのこと。

・オーバーシュート
 相場の行き過ぎた変動のこと。

・外国通貨建て
 外貨で決算が行われるということ。

・買い越し
 ある銘柄に対しての売買数量の内、売り数量よりも買い数量のほうが多いこと。

・為替差損益
 為替相場の変動によって発生する利益や損益のこと。

・為替手数料
 銀行で外貨預金を行ったりすると発生する。
 為替レートでは予め手数料が含まれている。

・為替変動リスク
 為替相場が予想とは逆に動いた場合のリスクのこと。

・期末/月末要因
 決算期末などが近づくとともに株式などの売り圧力が強まること。

・キャッシュフロー
 お金の流れのこと。

・キャピタルゲイン
 投資した時の価格よりも売却時の価格が高いことによる売買益のこと。

・キャピタルロス
 投資した時の価格よりも売却時の価格が低いことによる売買損失のこと。

・クォート
 為替市場で値段を提示すること。

・公定歩合
 中央銀行が民間の金融機関に対して買出を行う際に適用する基準金利のこと。
 ディスカウントレートともいう。

・公的資金
 国や地方公共団体が企業に注入する資金のこと。

・ゴトー日要因
 輸入企業が海外からの購入代金を支払うための外資を購入しなければならない為に、
 手形決済日の5日、10日の倍数の日に買われる傾向があること。

・逆ざや
 投資対象の価格変動により購入価格よりも売却価格、若しくは現在の価格のほうが
 安くなっている状態のこと。

・キャップ
 為替相場が、一定の水準を持って上下変動している時の上限の水準のこと。

・ギャップダウン
 前日終値より寄付きが安いこと。初値が安いこと。

・気配値
 外国為替相場で取引されているおおよそのレートのこと。

・ギブン
 米ドル/円の場合は、米ドルを「売った」ということになる。
 「ユアーズ」という場合もある。
 逆に買った場合は「マイン」という。

・カントリーリスク
 海外に投資したり融資した場合に、その対象国の信用度がどの程度あるのかを示すもの。

・コスト
 持っているポジションの平均原価(持ち値)のこと。

・コンファーム
 為替取引で取引内容を確認すること。

・差金決済
 現物の受け渡しを行わない、差金の授受による反対売買のこと。

・市場価格
 商品が市場で取引される価格のこと。

・ショート
 売りポジションを保有している状態のこと。

・ショートカバー
 売りポジションを買い戻すこと。

・信用収縮
 信用(融資)等が減少し金融市場で流動性がなくなっていくこと。

・実質金利
 物価上昇率を考慮した実質的な金利のこと。

・実現益
 ポジションを決済して得ることのできた利益のこと。

・スクエア
 ポジションをなくすこと。

・スポット
 為替市場においては直物取引のこと。

・スリッページ
 逆指値(ストップ)注文の成立時に生じる、特定したレートと実際に約定した
 レートとの差のこと。

・スワップポイント
 取引をした2通貨の金利の差のこと。
 高金利の通貨を買い、低金利の通貨を売れば差引で受け取りになり
 逆の場合は支払になる。

・損切り
 ポジションを反対売買によって決済し損失を自ら確定すること。

・スプレッド
 2つの証券の金利差や価格差のこと。
 この差を利用した取引をスプレッド取引という。
 スプレッドの差は企業によって異なり、固定の場合と変動の場合がある。

・ゼロサム
 一方が利益を得たならば、もう一方は同じだけの損をし、
 全体としてはプラスマイナスゼロのこと。

・ソブリンリスク
 取引相手の国の事情で、締結してあった為替予約が実行できなくなるリスクのこと。

・建玉
 新規売買を行ない、現在保有している未決済の通貨のこと。
 「ポジション」または「玉」ともいう。

・建値
 外国為替市場の場合、銀行が為替相場で公表する標準値段のこと。

・ダウントレンド
 あるマーケットで、価格が下落傾向にあること。

・ダン
 取引が成立したこと。

・強含み
 相場が堅調で、今後も上昇しそうな状態のこと。

・2Wayプライス
 新規注文の場合、売値と買値の両方を同時に提示すること。

・ディスカウント
 先物相場が直物相場より割安になること。

・ティック
 取引時間の最小単位のこと。

・ディップ
 レートが急に下落すること。

・取引証拠金
 取引の担保となるお金のこと。

・独歩高
 ある特定の通貨だけが上昇すること。

・独歩安
 ある特定の通貨だけが下落すること。

・チョッピー
 参加者が少なく薄商いの中、値動きが荒れること。

・仲値
 対顧客向け決済用の基準レートのこと。
 TTMともいう。

・仲値不足
 仲値決済による外資の需給バランスで主に米ドルが不足していること。

・軟調
 相場に買い気が乏しく小安状態のこと。

・難平
 買いポジションの時に値段が下がった場合に、更に買いポジションを増やし
 買いの平均値段を下げること。若しくは売りポジションの時に同様に平均値を上げること。

・ニューヨーククローズ
 ニューヨーク市場が一日の取引を終了する時間のこと。
 日本時間で午前7時

・値洗い
 オプション取引、信用取引、先物取引等のポジションを
 日々の直で損益計算すること。

・値頃
 売買にちょうど適していると考えられる価格水準のこと。

・年金
 FXにおいては、信託銀行や生命保険会社の年金運用部のこと。

・ネッテイング
 FXで債権債務の残高を指し引きし、最終的に決済すること。

・始値
 営業開始日のレートのこと。「寄付」ともいう。

・ハト派
 FXでは、経済状況について慎重な見方をする向きや、利上げ反対派のこと。

・半値押し
 一般的に相場は上昇した後に、上昇分に対して、1/3 1/2 2/3 あたりに値下がるという経験則のこと。

・半値戻し
  一般的に相場は下落した後に、下落分に対して、1/3 1/2 2/3 あたりに値上がるという経験則のこと。

・反落
 上昇相場の時に、一転して下落した状態のこと。

・評価損益
 ある時点のレートで未決済のポジションを評価して、いくらの含み益、
 若しくは含み損が出ているかを表示したもの。

・フェイバー
 ポジションを市場レートで評価した際に、利益となっている状態のこと。

・フェデラルファンド
 米国の市中銀行が支払準備金として連邦準備銀行に預けた無利息の準備預金口座のこと。

・フェデラルファントレード
 FF金利。市中銀行同士で貸し借りをする金利のこと。

・ブル
 強気(先行)相場のこと。

・ベア
 弱気(先安)相場のこと。

・ボラタイル
 相場の値動きが激しいこと。

・ボラティリティ
 市場価格の動きを示す数値のこと。

・ポジション
 新規売買を行い、現在保有している未決済の通貨のこと。

・バリティ
 「等価」「同価値」のこと。

・pips
 為替レートが動くときの最小単位のこと。

・Bid
 プライスを提示する側の買値のこと。

・マイナーカレンシー
 主要通貨以外の通貨のこと。

・マークトゥマーケット
 持っている資産を実際の市場価格で計算し、時価で評価し直すこと。

・マージンコール
 強制決済前の警告通知のこと。

・名目金利
 物価上昇率などを考慮しない表面的な金利のこと。

・持ち高
 FXではポジションと同意。

・模様眺め
 相場の流れの予想が立たないため、売買が手控えられていること。

・モラトリアム
 債権者が債務者に対して、債務の返済を一定期間猶予すること。

・約定日
 取引が成立した日のこと。

・揺り戻し
 相場上昇、若しくは下落が行き過ぎた後、それまでとは反対の動きをみせること。

・安値圏
 相場が低い水準で推移していること。

・預金準備率
 民間銀行が預金者の預金払い出しに備え、一定割合の現金を準備しておく割合のこと。

・寄り付き
 売買が開始された時の、最初の売買や、相場が始まった時に一番最初に出会ったレートのこと。

・弱含み
 相場が軟調で今後下落しそうな状態のこと。

・利食い
 ポジションを反対売買によって決済し、利益を確定させること。

・リクイディティ
 市場における流動性のこと。

・リミット
 ディーラーに与えられた持ち高の権限のこと。

・両建て
 同一通貨ペアの買いポジションと売りポジションの両方持つこと。

・レバレッジ
 てこの原理のことを指す。
 少ない資金で大きな取引を行うことにより、投資した資金に対する損益比率が大きくなる。

・ロストカット
 含み損が大きくなり証拠金がある一定の割合を下回った場合に
 自動的に強制決済される仕組みのこと。
 証拠金以上の損失がでることがないため借金してしまうことはない。
 これによりリスクを一定の範囲内に抑えることが出来る。

・ロング
 買いポジションを保有している状態のこと。
-------
本気か?
かなり削ったのに用語多すぎるでしょ。
 
あと、導入編2でデモトレードに触れた件ですが、
現在、FXブロードネットのデモトレードを開始しました。
初日は「AUD/円」のみでトレードし、+46,600円の結果でした。
これがどのサイトでもよく見る、「デモなら勝てる」というやつなんでしょう。 
でもまあ、デモとはいえ初めてのトレードでプラスがでたのは嬉しかったですよ~。

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

ブログ村ランキング

マネーパートナーズ

マネーパートナーズは、約定力No.1!(矢野経済研究所調べ) ・スリッページ&約定拒否なし ※PCからのストリーミング注文時       × ・全通貨ペアスプレッド1銭!の「パートナーズFXnano」開始

ヒロセ通商

ヒロセ通商の大人気システム「LION FX」は1,000通貨から取引可能!  しかも取引手数料は完全無料!スプレッドも低スプレッドでご提供!  携帯取引も充実しており、iアプリはもちろん、iPhoneアプリ、Androidアプリ、 iPadアプリにも対応しております。

DMM CFD

DMM CFDでは、スプレッド(売値と買値の差)を業界最狭水準!!     ■■■ DMM CFD なら あなたもできる・・・■■■ 取引手数料0円!!『全額信託保全』導入済み!!初心者でも簡単4銘柄!!   >>使いやすい取引システムでお好みのレイアウトにカスタマイズ<<

SBI FXトレード

お得情報

    ☆最強ポイントサイトのご紹介です!!☆ 「お小遣い」を増やせるのはFXだけじゃない! 毎月2万円~3万円以上稼げちゃうポイントサイト 『モッピー』 FXしながら同時に稼いじゃいましょう! 実際、管理人のFX資金は『モッピー』さんで 稼いだ資金です。 先ずは紹介ページでご確認くださいね!!
  • ⇒紹介ページ

FXニュース

パーツ提供:FX比較のALL外為比較

各通貨ペア 心理パラメーター

指標

FX経済指標
FX初心者向けの比較サイト

最新コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。