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FX用語多すぎ!? その2

導入編 5 FXの基本用語について②

引き続きFX関係の用語を調べてみました。
まだ足りないので、あと2~3回は用語やります!

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◆取引

・相対取引
 市場を介さずに売買の当事者同士で売買を行う取引のこと。
 取引価格は双方の合意により決定される。
 店頭取引とも呼ばれる。

・アービトラージ
 価格差を利用した「さや取り」のこと。
 例として、「現物市場で取引されている為替レート」と「先物市場で取引されている為替レート」の
 ギャップを利用して利益をだす取引など。

・FX(外国為替)
 「外国為替証拠金取引」とも呼ばれ、証拠金を担保に通貨の売買を行う取引のこと。
 日本では1998年にスタート。

・円キャリートレード
 低金利の資金を借り入れて、より高い利回りが期待できる資産で運用する取引のこと。

・オフショア
 非住民者から調達した資金を非住民者に貸し付けるなど、
 原則として運用/調達とも非住民者と行う取引のこと。

・オーバーナイト取引
 その日のうちに決済せず翌日まで持ち越すポジションをとる取引のこと。

・OTC取引
 株式相場のような取引所を仲介せず、売り手と買い手が1対1の関係で取引すること。
 相対取引といいます。

・為替スワップ
 直物為替の売買に、逆の売買条件の先物為替を組み合わせて行う取引のこと。

・クロス取引
 米ドルを介さない為替取引のこと。
 クロス/円といえば、米ドルを抜いた円を中心とした取引(ユーロ/円やポンド/円等々)を意味する。

・カバー取引
 顧客取引の反対売買をして、残高を調整するための取引のこと。

・株価指数オプション
 株式オプションのうち、株価指数を対象にするもののことをいう。
 日経225やTOPIX等

・キャリートレード
 異なる通貨間の金利差から利益を受ける事を目的にした取引のこと。

・先物為替取引
 将来のある特定の日付、一定期間後にある一定条件で、
 為替の受け渡しを行う取引のこと。

・信用取引
 顧客が証券会社に委託保険金、若しくはその代用の証券を担保として預け、
 証券会社から株券あるいはお金を借りて、株式の売買をする取引のこと。

・直物為替取引
 売買成立と同時、又は成立後2営業日以内に為替の受け渡しを行う取引のこと。

・スペキュレーション
 為替等の相場の変動を利用して、短期間の価格変動で生じる差益を狙って行う取引のこと。
 投機取引」とも呼ばれる。

・ダイレクトディーリング
 銀行間取引で、銀行同士がブローカーや電子ブローキングを通さずに直接取引すること。

・デイトレード
 同日内の売買でポジションを決済すること。
 「日計り取引」とも呼ばれる。

・投機
 短期的な予測に基づいて、価格の変動で大きな利益を得る取引のこと。

・店頭取引
 取引所以外で行われる取引のこと。

・テイクプロフィット
 利食いにより、利益を確定させる取引のこと。

・ナッシング
 取引不成立のこと。

◆チャート

・一目均等表
 時間の概念を取り入れたチャートのこと。
 基準線、転換線、遅行スパン、先行スパンa、先行スパンb、及び
 先行スパンaとbで作られる抵抗帯(雲)と呼ばれる価帯を、
 ローソク足のチャートと比較して価格水準を判断するもの。

・移動平均線
 過去N日間の終値の平均をつないだ線のこと。
 その他、現在の価格をそれ以前の価格に比べ強調するように
 特別な加重計算を使った加重平均線、指数平滑化移動平均線等もある。

・EMA
 指数平滑化移動平均線のこと。
 過去の値動きよりも直前の値動きを特に重視するという考え方。
 単純移動平均線の場合は、全てのデータを平等に扱い平均値を算出するが、
 EMAは直前の価格を2倍にして算出する。

・陰線
 チャート分析におけるローソク足の動きで、
 終値が始値よりも低い状態のこと。

・MACD
 2つの指数平滑移動平均線の差から、相場の周期とタイミングを捉えるもの。
 また、傾きからトレンドの方向性をみる利用方法もある。

・オシレーター系、トレンド系
 テクニカル分析にはオシレーター系とトレンド系の方法がある。
 オシレーター系には様々なものがあるが、共通しているのが
 「買われすぎ」「売られすぎ」を計測しその反転を予想して
 逆張りをするためのサインとして用いられる。
 RSI、サイコロジカルライン、ストキャスティクスなど様々なものがあるが、
 それらは上下に振れるグラフで描かれるのが一般的。
 一方、トレンド系は、現在の相場の方向を計測し、
 その方向に順張りするために用いられる。

・押し目
 価格が上昇する場合でも、一定のリズムのもとで軽く下落している局面がある。
 全体として価格が上昇している場合、見られる軽い下落や
 現象を「押し」または「押し目」と呼ぶ。

・RCI
 ある期間内の終値に上昇順位をつけ、その期間の日数との相関関係を
 指数化したもの。
 一定期間の終値が日数の経過とともに順番に上昇しているのか、
 逆に順番に下降しているのかを判断する際に用いられる。

・RSI
 過去日数間における価格の変動幅から相場のリズムや法則性を読み取るもの。
 0%から100%の間で推移し、一般に70%は買われすぎ、
 30%以下は売られすぎと判断される。

・乖離率
 移動平均線と価格がどれほど乖離しているかを示すもの。

・ゴールデンクロス
 移動平均線の短期線と長期線の動きに注目し、
 長期線が上昇局面、または横ばいの状態にある時、
 短期線が長期線の下から上へ突き抜けること。
 一般的に買いサインとされている。

・サポートライン
 チャート分析において、過去に何度かその水準で為替レートが下げ止まった
 価格帯のことをサポートライン(支持線)という。
 市場参加者の多くが、それ以上相場は下落しないという認識を持つために
 サポートラインを割り込んだ時には多くの市場参加者から損切りを誘発して、
 さらに大きく急落するケースがある。

・三角保ち合い
 相場がレンジを形成しチャートの上値の抵抗線と下値の支持線が徐々に近づき、
 形状が三角形のようになる状態のこと。

・スティープ化
 縦軸に金利高低、横軸に機関をとったグラフをイールドカーブ(金利曲線)と
 いうが、一般的には期間が長くなるほど金利は高くなります。
 従って、右上がりのカーブになるのが普通です。
 この傾きがさらに急に右上がりになることをスティープ化するという。

・ダブルトップ
 高値をつけ反落した後、再び同水準の高値をつけたあと、
 下落に転じるパターンのこと。

・ダブルボトム
 安値をつけ反発した後、再び同水準の安値をつけたあと、
 上昇に転じるパターンのこと。

・だまし
 テクニカルのサインがでたものの、その通りにはならず
 反対の結果になること。

・チャート
 価格の動きをグラフ化したもののこと。

・デッドクロス
 移動平均線の短期線と長期線の動きに注目し、長期線が下降局面、又は、
 横ばいの状態にある時、短期線が長期線の上から下に突き抜けること。
 一般的に売りサインとされている。

・同時線
 ローソク足で表記した際に、始値と終値が等しい線のこと。

・調整局面
 上昇してきた株価や景気指標などが、その上昇速度を鈍化させ
 踊り場に入ったような場足のとき、調整局面に入ったなどといわれる。

・テクニカル
 過去の価格や売買高の推移、信用取引の取組状況など、いわゆる
 市場内部要因のデータを統計的に分析して相場の方向性を予測する手法のこと。

・ネックライン
 ヘッド&ショルダーの首の部分を結んだ線のこと。

・バーチャート
 高値と安値を縦線で結んだものに終値を横線で書き足したもの。

・パラボリック
 大相場に活躍するテクニカル分析で、ローソクチャートの
 上下に出ている放物線の形をした線のこと。

・フィボナッチ
 An+2=An+AM+1 の関係にある数列のこと。
 エリオット波動理論の数学的基礎となっている。

・ヘッド&ショルダー
 チャートパターンのひとつで、典型的な天井の形を示している。
 「肩→頭←肩」の形に見えることから呼ばれている。
 一般的に売りシグナルとされている。

・ポイントアンドフィギュア
 予め定めた値幅の更新を○×で表記し、
 ×は価格上昇を、○は価格下落を示している。
 転換点を捉えることによって、価格の傾向を読み取る特徴がある。

・ボリンジャーバンド
 今後の相場のレンジや反転を判断するもの。

・窓
 前日の値段から離れた値段で寄付き、引けて、前日の価格との
 間に空白を作った場合、その部分をさす。

・陽線
 チャート分析におけるローソク足の値動きで
 終値が始値よりも高い状態のこと。

・四本値
 始値、高値、安値、終値の総称のこと。

・ラインチャート
 終値だけで描かれていて、その日の安値と高値を
 無視しているチャートのこと。

・ランダムウォーク
 市場価格の変動には規則性がないということを表す金融工学の用語。

・レンジ相場
 相場が一定の範囲内で上下に動きを繰り返す状態のこと。
 「ボックス相場」ともいう。

・ローソク足
 価格を始値、高値、安値、終値の4つの値段でグラフ化したもの。

-------

ようやく前回記載したレバレッジの意味がわかってきました。
これ考えた人スゴイ!
だから、今は100円単位でトレードができるのですね~。

あとスプレッド、業者で設定値が違うのが面白い。
でもスリッページがあるとかw
それに対する約定力とかwww
このあたりの兼ね合いで業者を選定すべきなのですかね?

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