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FX用語多すぎ!? その4

導入編 7 FXの基本用語について④

引き続きFX関係の用語を調べてみました。
あと1回で終わらせたいです。

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◆指標

・イールドカープ
 利回り曲線のこと。
 主に国債の金利と償還期間との相関性を示す。

・IFO景況指数
 ドイツ6大研究所の1つであるIFO研究所がドイツ国内約7000社を対象に
 今後の景況感について調査集計を行ったもの。

・IMM通貨ポジション
 IMMで取引に参加しているHFや金融機関等が、今どの通貨を買持ちし、
 売り持ちしているかを示す。

・S&P500
 米国の投資情報会社であるスタンダードアンドプアーズ社が、NASDAQ、
 ニューヨーク証券取引所、アメリカン証券取引所に上場している銘柄から
 代表的な500銘柄の株価をもとに算出している株価指数のこと。

・格付け
 信用リスクを判断するための指標のこと。

・機械受注
 内閣府経済社会総合研究所が月次で発表している。
 主要機械等の製造業者を対象とし、各産業から1ヶ月の間にどれだけの
 受注をしたのかを集計した統計のこと。

・経済指標 経済成長率
 政府等が発表する経済の成長や安全性についての指標のこと。
 GDPや失業率など

・鉱工業生産指数
 月々の鉱工業の生産状況を、ある一定の時期における生産量を基準として
 指数化した指標のこと。

・小売売上高
 米国での百貨店等の小売業の売上等、サンプル調査をもとに推計している

・失業率
 失業率はその国の雇用状況を示しマーケットでは重要視される。
 前回発表や市場予想の数値とも比較してみるといいといわれている。

・消費者信用感視数
 民間の調査機関が発表する消費者マインドを指数化したもの。
 具体的には、経済、雇用の2項目からなる現在の状況と、
 経済、雇用、所得の3項目からなる半年後の予想を季節調整し指数化し、
 この5項目の平均値で発表される。

・消費者物価指数(CPI)
 一般消費者世帯が購入する商品とサービスの総合的な価格に動きを指数化したもの。
 インフレの趨勢をみるものとしては最も一般的であり政策を読む上で重要。

・実質国内総生産(GDP)
 国内総生産のこと。
 経済全般の動きをみるには最適の統計だが、項目は国によって様々。

・住宅着工件数
 月中に建設された新築住宅戸数を示す統計のこと。
 個人消費との相関性が非常に高いことから、景気動向を見極める上で重要。

・生産者物価指数(PPI)
 生産者の卸売価格を指数化したもの。
 経済政策に大きな影響を与えるため。市場関係者の注目が高い経済指標。

・中古住宅販売件数
 当月に所有権の移転が完了した中古住宅の販売件数のこと。
 予測が難しいため、マーケットに大きな影響を及ぼすことが多い。

・長期金利
 1年以上の借入金の金利のこと。
 10年物国債の中で流通量が多い銘柄が代表的な指標となる。

・ナスダック総合指数
 ナスダックで取引されているすべての銘柄を時価総額加重平均で算出した指数のこと。

・日銀短観(大企業DI)
 日本銀行が四半世紀毎に発表する主要企業短期経済観測調査のこと。
 数多くある経済指標の中でも特に注目されている。

・日銀展望レポート
 毎年4月及び10月の2回目の日銀金融政策決定会合で審議、決定のうえ公表される
 経済、物価情勢の展望レポートのこと。
 金融政策運営の判断材料となる。

・日経平均株価
 日本経済新聞社が算出する、相場の流れをつかむ株価指標として多く利用されている。
 為替市場に与える影響は大きい。

・ニューヨークダウ
 ニューヨークダウ工業株30種平均のこと。
 ダウ指数が為替に与える影響が大きいため、注目されている。

・非農業部門雇用者数変化
 農業部門を除いた雇用者(サラリーマン等)のことで、景気動向との連動性が
 非常に高いため注目されている。

・ファンダメンタルズ分析
 「経済の基礎的条件」という言葉の意味がある。
 マクロ面からみればその国の基礎的経済状況を表す経済指標の総称となる。
 また、ミクロ面からみれば一企業の基礎的な能力を表す指標となる。
 マクロ面では、主に経済成長率や財政収支、失業率、貿易収支等が指標として挙げられる。
 ミクロ面では、決算書からその企業のある一定期間の売上や利益、
 期末時点での財政状況、ある一定期間でのお金の流れを見ることができる。

◆理論

・アセットアプローチ
 外国為替相場の決定理論の1つ。
 2国間利子率の高低によって為替レートが決定されるという理論のこと。

・アノマリー
 理論では説明のつかない相場の変動のこと。

・エリオット波動論
 チャート分析に用いられる理論の1つ。
 中長期的に株価のチャートを追っていった場合、5つの上昇波動と
 それに続く3つの下降波動の組み合わせで成り立つと考えられている。

・為替相場決定理論
 為替変動がどのような要因で起こるのかを分析したもの。
 国際収支説、購買力評価説などがある。

・購買力評価説
 自国通貨と外国通貨で同じものを購入できる比率によって
 為替レートを決定するという考え方のこと。

・大統領サイクル
 米大統領選挙のサイクルとドル相場や株価との間に相関関係があるとの考え方。
 米国の中間選挙の年が底値で大統領選の年に上昇するという見方。

・ドルコスト平均効果
 株式や通貨などを、毎月一定額で買い付けていけば、価格が下落した時には
 たくさんの量を購入でき、価格が上昇して高い値段の時には、
 少ない量しか購入できないため、平均コストを安く抑えることができること。

・有事のドル買い(売り)
 戦争などの有事の際に、世界の基準通貨であるドルが買われる(売られる)こと。

◆政策

・ERM
 ユーロ導入前、多くのEU加盟国が採用していた「各通貨が互いに一定の範囲内で
 変動するシステム」すなわち、為替相場機構のこと。

・委託介入
 当該国の中央銀行が他国の中央銀行に市場介入を代行してもらうこと。

・オペレーション
 公開市場操作には、買いオペレーションと売りオペレーションの2つがある。
 買いでは市場に資金が供給される。

・隠密介入
 財務省、日銀が介入を公表しないで、隠密裏に行うこと。
 覆面介入ともいう。

・外貨準備
 財務省、日銀が外国為替市場で円買い介入を行う場合は、
 この外貨準備のドルを売却して円を購入する。
 逆に円売り介入を行った場合は、円を売って得たドルを外貨準備に組み入れる。

・外為法
 外国為替及び外国貿易法のこと。
 1949年に施工された対外取引に関する基本法。
 1979年に改定(80年施工)。1977年に改定(98年施工)。
 1998年に施工された新外為法では、内外の資本取引が自由になり、
 あらゆる企業は外為業務を手掛けることができるようになった。

・基軸通貨
 世界各国の通貨の相対価値を広める単位として機能し、
 各国の基準通貨や決済通貨として広く用いられる通貨のこと。

・協調介入
 為替変動の行き過ぎを是正する目的で、先進各国の通貨当局が協調し連携して
 為替市場に介入する行為のこと。

・金融政策
 政策金利を上げたり、下げたりをして調整し、それによって経済の安定的な
 成長を目指すこと。
 
・金融政策決定会合
 日銀の政策委員会が、金融調整の基本方針、公定歩合、預金準備率の変更などの
 金融政策を集中的に話し合うために開く会合のこと。

・口先介入
 金融当局、政府要人等が、市場に資金を投入せずに、
 言葉だけで外国為替相場の流れを変えようとすること。

・公開市場操作
 中央銀行が金融市場で債券などの売買を行って民間金融機関の保有する現金を
 増減させ。金利やマネーサプライに影響を与える政策のこと。

・固定相場制
 為替相場を一定の範囲内に固定する制度のこと。
 経済的基盤の弱い国では、固定相場制をとっている。

・政策金利
 一般的に金融政策をリードする中央銀行が決定権を持つ金利のこと。

・通貨バスケット
 複数の主要貿易相手国の通貨を一定の割合で加重平均したものと
 自国通貨を連動させる方式のこと。

・デノミネーション
 通貨の呼称単位を切り下げること。
 主に急激なインフレーションに対する策として使用される。

・ドルベック制
 自国の通貨レートをドルに連動させる為替政策のこと。

・バーゼル合意
 国際業務を行う銀行の自己資本比率に関する国際統一基準のこと。

・プラザ合意
 1985年9月、ニューヨークのプラザホテルで開かれたG5での合意事項の通称。
 ドル高修正のためG5の協調介入を行うことで合意し、為替相場に大きな影響を及ぼした。

・ブラックアウトルール
 中央銀行政決定会合のメンバーが政策決定会合の前後の時期に
 金融政策マターについての発言をすることを禁じたルールのこと。

・変動相場制
 取引される為替レートを一定比率に固定せずに、
 市場での需要と供給により自由に変動させる制度のことをいう。
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指標の発表や、会見等はほぼ決まった時間に行うみたいなので良いですが、
口先介入とかは特に日時が決まっていないようですね。
個人でその情報をリアルタイムでゲットできるんですかね~
口先介入かどうかはわかりませんが、先々月は日銀総裁の一言で急降下したとのことですし、
たぶん情報が来た時には、「時、すでに遅し」なんじゃないかなあと。
やはり全てのオーダーをする時には、
面倒でも下限上限値を設定しておいた方が無難なんでしょうかね。

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